「GRC」の便利機能 徹底解説【応用編】

2019年7月9日

この記事では
【解説】「GRC」 検索順位取得ツール
では触れなかった、少しマニアックな使い方を紹介します。

KWカテゴリ/施策フラグを利用する

順位を取得するキーワードに
KWカテゴリや施策フラグ等の補足情報を持たせたい場合、
以下の選択肢があります。
・サイト名の命名規則を工夫する
・「マーク」を設定する
・サイトの「グループ」を設定する
・「項目メモ」を利用する

特に「項目メモ」は日付を指定して
自由テキストを書けるので、施策の備忘ログなどに使えます。

・メモ機能の使い方 – GRC操作ガイド

100位検索機能

通常の順位取得では、指定したURLの順位のみを取得しますが
100位検索機能を使うと、
指定したキーワードの1位 ~ 100位のサイトのデータを取得できます。

取得できるキーワード数は大きくありませんが、
ビッグキーワードや指名ワード等の変動を検知したいキーワードは
登録しておくとあとから役に立ちます。

特殊検索コマンド

GRCに登録するキーワードでは
実は「特殊検索」コマンドが使用できます。

ウェブ検索の精度を高める – Google 検索 ヘルプ

コマンド例

サイトのインデックス監視する

site:pur5u.it 

ドメイン内でKW「ほげ」に関連性の強いページを監視する

site:pur5u.it ほげ

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Posted by mkvi